強く噛む癖を甘噛みにする方法

こんなことありませんか


飼い始めて、猫と遊ぼうとじゃれていたら突然噛まれて痛い

しかも甘噛みを全然してくれなくて、手に傷や痛みが残るばかり。



本当は、噛まれても痛みがない甘噛みでじゃれて遊びたいですよね。

自分もそんなことがあったので、経験をもとに書いていきます。



なぜ、猫は噛むのか。5つの理由


もちろん猫には、噛む理由があります。ただ噛みついてくるわけではありません。
その5つの理由を一緒に考えていきましょう。


好奇心

1つ目が、好奇心によるものです。


人間の赤ちゃんもそうですが、好奇心がありすぎて、いろんなものを触れてみたい、噛んでみたいという行動があります。


愛情表現

2つ目が愛情表現です。


好きだから噛むっていうとちょっと怖いですが、動物の習性としては、噛むのが愛情表現だったりします。


甘えたい

3つ目が甘えたいです。

構ってよー、あそんでよーって甘えて噛んでくることがあります。


歯茎がかゆい

4つ目が歯茎がかゆいです。


食べ物が歯の隙間に挟まったりして、歯茎がむずむずしてかゆい時に、かゆさを無くすために噛むことがあります。


不快感・ストレス

5つ目が、不快感や、ストレスを感じている時です。


この時は、他のに比べて強くかむ場合があるため注意が必要です。
威嚇したり、怒っている時に見られることが多いです。




強く噛む猫の甘噛みの教え方



強くかむのは、親がいなかったり、野生で育ったりすると
力加減がわからず、獲物を噛むようにガブっと噛んできます。


そのような猫には、次のような方法が改善期待されます。

噛まれた時に、声を出す



噛まれた時に、いつもより少し大きい声で「痛い」「ダメ」といったりすると、
噛むときにいつも、声出されるからダメなのかなと、思い始めます。


あとは、噛む力が甘噛みになってきたら、いつも通り接してあげると、噛むときは甘噛みになります。


指を突っ込んでみる



これも有効的で、噛まれた際に、その指をあえて突っ込んでみる。そうすることで、噛むと気持ち悪くなると覚えさ、噛むこと自体しなくなります。


また、万が一噛みたくなっても、強くは噛まなくなります。








噛まれた時の危険性


噛まれて傷ができて、気づいたら大変なことになっていた。となる前に噛まれた時の危険性を勉強していきましょう。


感染症

一番ひどいのが、感染症になることです。
バルトネラ症(猫ひっかき病)だったり、パスツネラ症などに感染する恐れがあります。


更にひどい時は、感染症によっては最悪の場合死に至る可能性があるという事です。



噛まれた時の対処法

では、もし噛まれた場合どうするのがいいのかを紹介します。


流水で洗い流す

まずは、流水で丁寧にゆっくりと洗い流します。


ポイント
5分以上の流水で流すこと。


圧迫止血をする

5分以上流水で流しても、血が止まらない場合は、圧迫止血を行います。


やり方は、ガーゼやタオルを使用して、グッと患部を抑えて止血します。


病院に行く基準

血が止まらない、腫れがひかない場合などは、病院に行くようにしましょう。


基本的には、ウイルスが入っている可能性が高いため、症状があまりでなくても、受診することをお勧めします。


何科に行けばいいのか

病院に行く際には、緊急外来を受診しましょう。


緊急外来には、内科や外科の医師がいることが多いため、症状が判断しやすいのが特徴です。


まとめ

猫が噛む理由は、好奇心・愛情表現・甘えたい・歯茎がかゆい・不快感やストレスが主な理由です。


甘噛みにするには、声を出して意識させるか、指を突っ込むかが効果的ですので、是非試してみてください。



また、噛まれて症状がある場合は早めに病院へ受診しましょう。

最後に、猫は気分屋さんなところがあるので、噛まれても許してあげてください。

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